2006/2/1 音源のイコライザー変更 誰だったか忘れましたが、かつてレコードの解説者が この第一楽章のことを(北欧の)”巨人”と評しておりました。 今にして思えばこれ以上の形容はないように思われます。 他の数多くの作品にもそうですが、とりわけこの楽章には、ベートーベンという人間の 精神的スケールの深遠さ、巨大さ を痛いほどに感じさせられるのであります。将に 聳えるがごとき!