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第四楽章 トラックとチャンネル並びに楽器配分


Pgm−プログラムチェンジ(番号)  Vr−バリエーション(番号)
ポート TR
CH 楽器 ポート TR CH 楽器
第1バイオリン- Pgm49 Strings 17 コーラス-  Pgm53 Choir Aahs SC-55モー
第2バイオリン-        同上 18 コーラス-        同上
ビオラ-        同上 19 コーラス-        同上
チェロ-        同上     20 コーラス-        同上
コントラバス-          同上 21 コーラス- Pgm86 Solo Vox 88Proモー
フルート Pgm74 Vr01 Flute 2
22 コーラス-        同上
オーボエ Pgm68 Vr08 Oboe Exp 23 コーラス-          同上
クラリネット Pgm72 Clarinet 24 コーラス-          同上
ファゴット Pgm71 Bassoon 25 コーラス-1 Pgm53 Choir Ahhs 88Proモード
10
10 ティンパニ Pgm49 Orchestra (ドラムパート) 26 10 シンバル- Pgm49 Orchetra (ドラムパート)
11 11 ホルン1&2 Pgm 61 French Horn 27 11 コーラス-11 Pgm53 Choir Aahs SC-55モー
12 12 ホルン3&4        同上 28 12 コーラス-1 Pgm53 Choir Aahs SC-88モード
13 13 トランペット- Pgm57 Vr24 Bright Trumpet 13        データ無し
14 14 トロンボーン- Pgm62 Vr05 Quad Brass 2 29 14 大太鼓 Pgm117 Taiko
15 1 トロンボーン- Pgm58 Trombone 30 15 ブラス fff Pgm62 Brass 1
16 1 コーラス- Pgm71 Bassoon 16         データ無し

ポート TR
CH 楽器 ポート TR CH 楽器

31 第1バイオリン- Pgm49 Vr01 Bright Strings         データ無し
32 第2バイオリン-        同上         データ無し
33 ビオラ-        同上         データ無し
34 チェロ-        同上             データ無し
35 コントラバス- Pgm49 r34 ContraBsSect         データ無し
36 コントラバス- Pgm49 Vr01 Bright Strings         データ無し
37 トロンボーン- Pgm62 r04 Quad Brass1         データ無し
38 コーラス-1 Pgm53 Choir Aahs         データ無し
39 コーラス-1       同上         データ無し
40
10 トライアングル Pgm49 Orchetra (ドラムパート) 42 10 シンバル- Note.No49 Orchetra (ドラムパート)
41 11 コーラス-1 Pgm53 Choir Aahs SC-55モード 11         データ無し
12         データ無し 12         データ無し
13         データ無し 13         データ無し
14         データ無し 14         データ無し
1         データ無し 15         データ無し
1         データ無し 16         データ無し
2006年1月12日 Dポート10チャンネル・ドラムパートにシンバルー2(Note.No57-Consert Cymbal-2)を追加。
Bポートシンバル−1は、Note.No59-Consert Cymbal-1
を使用。)


(コーラス)に15トラックも使っておりますが、どれがソロコーラスか、ソプラノアルトか、
はたまた
テノールバリトンか、今となっては自分でもよく把握できていないのであります。
(そもそもその厳密な区別はしておりません。)

人間様に任せる想定で作りだしたのですが、やはり声作りには猛烈にこだわらざるを得ませんでした。
音源から出る音そのままではまったく不満ですので、レゾナンスを上げたり、
テノールにはファゴット、ソプラノにはフルートを混ぜるなどいろいろ工夫を凝らしておりまんにゃ。
エクスクルーシブ設定の大半は
(とストリングス)でござるんでっせ。

そのエクスクルーシブですが、面倒くさいのでDump All(45KB)を取り込んだものですから、
音が鳴るまでに30秒ほどもかかるわけでおます。乞う、ご辛抱。


Aポート16TRのコーラス1Bassoonとなっとりますが、
これは
バリトンテノールソロの個所にSolo Voxとユニゾンで鳴らしております。
試行錯誤のあげく、こうすると幾分か
らしく」聴こえるのを
ダイハッケンいたしたのであります。

BポートコーラスにはSC−55の音を多く使っておりますが、
20年も昔の音の方が
8850よりもずっとリアルにかつキレイに聴こえるからフシギ。
その他、88Pro88Choirも使っておるんでっせ。

Bポート29トラック 大太鼓(ぐらんかっさ)Taiko(和太鼓)を使っておりますのは、
ドラムパートのConsert BsDrumよりもふくらみと余韻があるからでございます。

Bポート35トラック ブラスfff には、音は大詰めに一発しか入っておりません。

「終盤加わるピッコロやコントラファゴットのトラックが見当たらんが?」
とのご疑念もっともでござるが、やりくりして他のトラックで鳴らしたりバッサリ削ったりしております。

ご覧のように音色配分がバラバラになっとりますのは、
8850用に改編しようと新たに音を重ねていった際、
面倒なもので無秩序にヤってしまったからであります。

Bポートの13、16チャンネルにデータがありませんが、わざとそうしているわけではございません。
データ改修中、トラックをあちこち移動しておったのでありますが、
その際そこが空白になってしまっているのに気づかなかったからなのであります。


はじめMP3のみをアップするつもりでおりましたので、
「聴感上問題なけりゃかまへんワイ。」
と、
データでは見えてしまうににかかわらず、横着にもそのままアップいたした次第。
(コレこのとおりの
タワケなうつけなヤクザなおっさんなのでございます。



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